まったく難しくはないが大事なこと!開業届と確定申告

始めるのは簡単!自営業の開始法

自営業を始めることは、難しくありません。また、届け出をしなくても自営業はできますが、支払う税金を減らしたい場合、税務署などに書類を提出する必要があります。

個人事業主として自営をするためには、まず開業届を税務署に提出し、屋号や住所を登録します。そして、白色申告か青色申告のどちらかを選びます。青色申告をすると、税務上で多くの控除を受けることができるので、支払う税金が少なくなります。しかし、青色申告をするためには、賃借対照表をつける必要があるので、手間がかかります。

開業届さえ提出すれば、個人事業主として活動することができます。しかし、金融機関から融資を受ける場合には、詳細な事業計画書を書く必要があります。また、会社員時代の取引先とビジネスをするなら、挨拶文などを送付することが推奨されます。

自営業をやり続けるためには必要!確定申告

自営業者として活動を続けるためには、毎年の確定申告を自分で行う必要があります。確定申告をすることで、次年度の所得税や住民税、健康保険料などが決定されます。確定申告を怠ると、税務署から追及されることがあるので、注意が必要です。

確定申告を適正にするためには、毎月の売上や仕入れの額を、帳簿などに記録しておきます。自営業では、ビジネスに直接関わる取引だけではなく、書籍代やセミナー代も支出に含ませることが可能です。また、レシートや領収書は、確定申告をするうえで重要なものなので、適切な場所に保管しておきます。自営業では、確定申告は義務付けられているので、毎年行う必要があります。

大手コンビニエンスストアやスポーツセンターなどが例にあげられます。同じグループに属し各グループを統括する本部があり、本部からの指示に従って運営方針や物を扱う店舗のことをフランチャイズと言います

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